薬剤師の定年退職後の生活を考える

定年後薬剤師求人TOP >> 基礎知識 >> 薬剤師の定年退職後の生活を考える

薬剤師の定年退職後の生活を考える

医療の現場で長年活躍してきた薬剤師でも60歳、もしくは65歳で定年退職を迎えます。最近は定年後に転職先をみつけて、更に5年10年と働く薬剤師も増えています。理由としては、「まだまだ働けるから」「年金だけでは将来が不安」など色々なものがあります。

しかし中には定年退職後、転職をせずにセカンドライフを楽しもうとする薬剤師もいます。それまで数十年間薬剤師として働くことで貯めた貯金や退職金、これから受け取る年金などを合わせれば生活を支えることができる薬剤師も少なくありません。

しかしそれまでは何十年も毎日同じパターンで生活し、仕事一筋で頑張ってきた薬剤師にとってはセカンドライフを楽しむために幾つか不安に感じることがあるかもしれません。例えば、一日の大部分を仕事に費やしてきたため時間があり余り、どう過ごしていいか分からないというケースがあります。それまでは忙しい毎日を過ごしてきたので、時間があればこれをしたい、あそこに行きたいと考えたかもしれませんが、実際にその時間が沢山できると行動できないという方もいます。そのような時は、自分と配偶者が一緒に興味のあることを見つけて、新たなチャレンジをしてみましょう。薬剤師の仕事とはまた違うやりがいや充実感を持って生活することができるはずです。

また薬剤師の夫を支えてきた妻の場合、夫が退職してずっと家に居ることも大きな変化であり当初はストレスに感じることがあります。それまでは自分のペースで自分のことをすることができていましたが、退職後は自分1人ではなく2人という考え方をする必要があります。上述したように、2人で共通の趣味や楽しみごとを見つけることも大切ですし、時にはそれぞれが自分の時間を持って息抜きをすることもできます。自分1人で行ってきた家事や色々な用事も手伝ってもらい、新たな役割分担を決めることも助けになります。

せっかくのセカンドライフではありますが、これまでとは生活パターンが大きく変化するためストレスや孤独感を感じている定年後の薬剤師もいます。仕事からやりがいを感じている部分が大きいですが、定年後は仕事以外の分野からやりがい、楽しみ、充実感を見つけることが大切です。子供や孫と定期的に会うことや、旅行に行くことなど、自分の考え方や視野を外交的にすることも大切です。退職後の充実したセカンドライフを送るためには、積極的な考え方や見方が心身共に健康を保つ秘訣にもなります。

定年後の薬剤師の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 利用料 対応エリア オススメ度 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細




Copyright (C) 2014-2017 定年後の求人をお探しの薬剤師の方へ All Rights Reserved.